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心無いママ友グループの言葉の暴力に耐えかねてバスを降りようとしたその時、運転手の一言が私たち親子を救った!!

yaorui 2022/01/06

心無いママ友グループの言葉の暴力に耐えかねて・・・

母子に酷い言葉の暴力を浴びせたママ友グループの末路とは

差別的な言葉の暴力程、酷いものは有りません。

それはしばしば身体的暴力より深い傷となり、受けた側は中々癒されることは無いのです。

まして、それがハンデを背負った最愛の我が子に向けられたものだったら・・・

耐えられないほどの苦痛でしょう。

今回はそんな経験をした女性のお話です。

その女性はバス内で酷い言葉の暴力を受けました。

耐えられなくなり、バスを降りようとしたところ、運転手さんの思いがけない言葉で救われたのです。

車椅子の息子

私には10歳になる男の子がいます。

ある病気のために車椅子生活を余儀なくされ、服用している薬の副作用で

身体がパンパンにむくんでまるでダルマさんのような状態になっています。

知的レベルには問題が無いため、逆に辛い思いを沢山味わってきました。

その日は通院の為、バスに乗っていました。

いつものように運転手さんが座っている人に声かけし、車椅子専用の座席を空けてもらいました。

しかし立たされたことにカチンときたのか、その乗客はひどい暴言をぶつけました。

バスのなかであびせられた心無い暴言

ご存知と思いますが、バスや電車など公共乗り物では車いすの方が乗車する時は、

必ず駅員や乗務員の方がサポートします。

バスの場合、運転手さんが車いす専用の座席を空けてもらうよう声がけをします。

その専用座席に座っていたあるママ友グループが、

席を空けさせられた逆恨みかその母子に酷い暴言を浴びせ始めたのです。

「ブクブクして醜い」

「どうして税金泥棒に席を譲らなくちゃいけないの」

「補助金でいい思いしているくせに」

「世の中の役にたたない。なんで生かしておくの?」

思い出してもムカムカ腹が立ってくるような言葉。

それも私たちに直接言うのではなく、聞こえよがしに仲間内でこそこそと…。

小さい子供連れのママグループでした。

息子もその言葉にいたたまれなくなり、

「お母さん降りようか?」と言ってくれました。

息子は耳が聞こえにくいので、声が普通より大きくて発音もはっきりしません。

その息子の言葉に 「きもっ!」と一言。

もう耐えられない!

あまりの酷さにブチキレた私は・・・

「何か息子がご迷惑でもかけましたか?」と言ったら笑いながら、

「何か?だって~うけるw」とあざ笑ったのです。そのうえ、

「あんなのにうちの娘に目をつけられたくない!」

「頭がないから暴行されても泣き寝入りじゃん」と言われました。

そしてとうとう私は、さすがにもう耐え切れず、

次の停留所でバスを降りようと思いました。

そしてバス停に止まった時、運転手さんに

「えー、奥さん、ここで降りてください」と言われてしまったのです。

『あ~もういいよ、苦情だけ入れて二度とこの路線乗るもんか』

と思いながら車椅子を外そうとした

その時、運転手さんはこう言いました・・・

「あっ、お母さんじゃなくて」

「後ろの奥さん方、あなた方が乗っていることによって

他のお客さんが迷惑をこうむっているのでここで降りてください」

一瞬のことで、私はポカンとしてしまいました。

息子もポカンとしています。

ついでに子連れママたちもポカンとしています。

そのうち他の乗客が口々に、

「さっさと降りろ!うざいんだよ!」

「食べこぼしは片付けていきなさいよ!」

「さっさと行け!」

と言いました。

運転手さんの言葉に皆の良心が目覚めたようでした。

ママグループは降り際、

「クレーム入れてやる、覚えとけ!」と捨て台詞。

すると運転手さんは、

「はい、どうぞ。バス代いりませんからさっさと降りてください」

と毅然と言ったのです。

ママグループが降りてからお礼を言ったところ

「迷惑行為排除は我々の仕事ですから当然です。気にしないでください」

と言われ、もう涙があふれてきました。

これまで冷たい視線ばかりかと思っていました…。

『捨てる神あれば、拾う神あり』

世の中捨てたもんじゃない、と実感しました。

運転手さんの言葉に感激して胸が熱くなり、涙がとまりませんでした。

運転手さん、優しい心を 本当に有難うございました。

難しいことではありますが、私も運転士さんのように

苦しんでいる人に勇気を与える言動を心掛けたいです。

いかがでしたか?

本来なら労わられるべき親子に、こんな理不尽な言葉の暴力を投げつける行為は許されませんね。

息子さんの心の痛みを思うと本当に辛いです。

でも心ない言葉を発する人がいる一方で、勇気をもって愛ある行動を向けてくれる人が必ずいる。

その優しさをを力にして、逞しく愛情深く育っていくことを祈ります。

引用元:http://dragon-news.net/2804/2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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